Uncategorized

色んなお店でのお酒に酔わない方法

投稿日:7月 20, 2017 更新日:

誰もが一度は失敗する泥酔についてです。

私は若い頃、よく友達とお酒を飲んでいました。

特にお酒が好きというわけではなく、強くもありません。

ワイワイするのが楽しくてついつい、お酒も勢いで飲んでしまいます。

そして、泥酔してしまうことがよくありました。

ある時、お酒を呑み過ぎて外で寝てしまい、財布を取られたことがありました。

かなりショックでした。

それからお酒を断つことをかんがえましたが、付き合いや仕事で飲まない日がないので無理だと判断しました。

お酒は飲むけど酔わない方法を模索していく日々が始まりました。

ここからは、私が経験したお酒の対処方法について説明します。

お酒の間に何かを挟む

色んなお店や人に会うとテンションが上がってしまい飲むペースも早くなってしまう。

そして、泥酔になってしまう。

そんな人に飲むペースを落とせ!といったところで、気分が良いので落ちません。

そんな時にお酒の間に水やウーロン茶などを飲むといいです。

アルコール度数を下げることでお酒が回るスピードが格段に下がります。

普通に飲むより2倍から3倍は変わります。

お酒が弱くてどうしても飲まないといけない状況になっている人にはこの方法がオススメです。

そんなのカッコ悪くて飲めないって人は、ご飯を思いっきり食べるか、吐くことを覚えましょう。

ご飯を思いっきり食べていれば酔うことはないです。

満腹状態だとアルコールが吸収されにくく、お腹がいっぱいなので飲みたくてもお酒も進みません。

なので、お酒のペースが自動的に落ちます。

ビールなどの炭酸系は特に飲めなくなるので、飲みにいく前にかるくご飯を済ましてから飲みにいくようにしましょう。

いつもお酒をハイペースで飲んでしまい、きずいたら泥酔してしまうって人にはこれがオススメです。

間違っても空きっ腹でお酒を飲むのは絶対にやめましょう。

胃に何も入っていないとアルコールの吸収力も早まり、自分で思っている以上に酔いが回ります。

これの場合は、2倍から3倍酔いが回るのが早まります。

吐く大切さ

人間には常に防御反応があるので、お酒を呑み過ぎてしまうと、体がこれ以上飲むと危険!と判断して吐くという行為をさせます。

吐くと気分が良くなります。

吐くこと我慢するのは良くありません。

吐きたくなったらトイレに行って吐きましょう。

吐くほど飲むなよ!って言われるかもしれませんが、お酒の強さは人によってバラバラで測れません。

自分でコントロールするしかありません。

自分がどのぐらいなら飲めるのか、どこまでいったら危ない状況になるのかちゃんと考えていないときずいたら泥酔しています。

大学のサークルや新入社員の歓迎会などのシーズンによく、歌舞伎町のコマ劇前などでは、人が酔っ払いって道端で倒れていてそれを大人数が看病している光景を毎年必ず見ます。

倒れるほど飲んでしまったのは、自分のお酒の許容範囲をしらなかったことがほとんどの原因です。

飲み会などにいく前に家でどれだけ飲めるのか一度は試すことをオススメします。

一度でも試しておけば、お酒に対しての強さは把握できるので倒れるまで飲むようなこともなくなります。

夜のお店でのお酒に対しての工夫

水商売で仕事をしている人はガンガンお酒を飲むので吐いています。

特にホストクラブのようなボトルをあけないと売り上げが上がらないような形態をとってる店だと、飲まなきゃ始まりません。

飲んで吐いての繰り返しをします。

お酒を飲める量は人によって変わりますが、ホストクラブだとお酒の許容範囲はだいたい超えます。

なので、気分が悪くなくても口に指を突っ込んで無理矢理吐いて酔わないようにしています。

ベテランクラスになると、トイレに入って便器を見るだけで吐ける達人もいます。

そこまでしないといけない理由は、お客さんによって飲む飲み物がバラバラだからです。

ホストクラブでは、プレイヤーが飲みたい飲み物は基本的には飲めません。

お客さんが飲んでる飲み物、開けているボトル、シャンパンなどを飲むことがほとんどです。

ということは、色んな席に座るホストは色んな飲み物を飲むことになります。

ビールを飲んで、焼酎を飲んで、ブランデーを飲んで、シャンパンを飲んで・・・。

色々なお酒を飲みすぎると悪酔いしたり酔いが回る速さが増します。

ちゃんぽんと言います。

このちゃんぽんを色々な席に座るホストクラブでは回避できません。

なので、吐くしかない!ということなります。

吐くタイミングもお客さんがトイレに行っている時や他のヘルプが席についてくれた時にぐらいにしか、トイレに行けません。

席にお客さんだけ残すことができないからです。

時間もタイミングも自分で調整できないので、吐く技術を身につけないとホストクラブではやっていけません。

過酷な職業とも言えます。

夜のお店の一つしてキャバクラがあります。

キャバクラなどの店舗などのお酒の工夫は、カルアミルクを頼んでもただの牛乳だったり、ウーロンハイもただのウーロン茶だったりします。

お店側はキャストを酔わせて仕事ができなくなるのを防ぐために、ほとんどドリンクにはお酒を入れません。

ビールなど、細工ができない飲み物はお店側から頼んではいけない飲み物になっているので、キャスト側から頼むこともありません。

キャバクラは、ホストクラブとは違い、飲みたい飲み物を自由に頼めるシステムなので楽です。

売り上げも時間制なので、無理して飲むこともほとんど無いです。

二日酔い対策

飲んだ次の日の朝、やたら気分が悪い、頭が痛いなどの症状は、お酒を飲みすぎた次の日起こりやすく対策も難しいです。

ですが、症状をかるくすることはできます。

私が1番オススメするのは、しじみの味噌汁です。

しじみ汁は、気分が落ち着かせる効果、肝臓にも良く効くのでとても二日酔いには相性が良いです。

寝る前に飲むと効果がさらに上がるので、夜の仕事をしている人は家にしじみの味噌汁だけ常時備蓄してある家がたくさんあります。

なかには、店が終わりミーティングも済ませて、力尽きてお店に店泊するホストもいます。

次の日お店にいくと、しじみの味噌汁空いたゴミがいっぱいある光景も良く見ます。

しじみの味噌汁は、水商売の味方です。

どこの店でもまったく同じです。

お酒はほどほどに飲むことを普通はお勧めしますが、そんなことをいえない状況はたくさんあります。

今のご時世、お酒を無理矢理飲ませるようなことはすくなくなりましたが、一気コールやその場のテンションで飲むことは長い人生の中で必ずあるでしょう。

その時に失敗しないためにも、お酒といい関係を保つためにも色んな知識をつけておくと良いでしょう。

-Uncategorized

Copyright© 男のための、彼女を作る方法:men's スパイシー , 2018 All Rights Reserved.