狙った女性を落とすテクニック ライン編

好きな人にラインをする時、どうすれば好きになってくれるのか?どうすれば嫌われないようになるのか?という疑問は誰でもあります。

今回はラインを使って狙った女性落とすための秘訣を書いていこうと思います。

相手の情報を得る

ラインをする時にもっとも大事なことの一つに相手の情報があります。

例えば、自分の仕事が朝から夕方まであるのに朝からやたらラインがくると朝は忙しいのでラインをゆっくり返す時間がありません。

ラインを返さないことで相手からラインを返せよ!とくるとこっちとしてはむかっ!ときます。

これは1度はみなさん経験あると思います。

この場合、もし、相手がこっちの情報を持っていたらどうでしょう。

あの人は朝から夕方まで仕事だから朝からラインをしても返せる時間がないだろから、夜になってからラインをしようと考えます。

そして、夜にラインをする。

夜にラインがきたら時間があるのでゆっくり返せます。

2人の関係は悪くなることはありません。

ラインはとても便利で、反応がすぐにわかるものですが、使い方や相手のことを考えないと失敗するケースがかなり多くあります。

なので、失敗しないためにまずは、最低でも、相手の女性の暇な時間を見つけてそこでラインをするということを最低条件として決めておきましょう。

この最低条件のルールを守ることでラインを使っても関係が悪化することを防ぎます。

このルールは他にもたくさんあります。

連発でラインを送る

ラインをしても相手から返事がない場合、またラインを送って、それでも返事がないからまた送る。

気づいたら5個以上ラインをおくってしまったということが人によってはあります。

これは、送られた側がまず思うことは、こんなに送ってくるなよ、うぜえー、そこまで送らなくてもわかってるから、という必ず関係が悪化するパターンに入ります。

なので、絶対にやめましょう。

良い例として、この前の映画面白かったね!とラインするが、返事がありません。

時間帯も夜にしたのに返事がありません。

ここでは、疲れてるみたいだからまた明日ラインするねーおやすみ!というぐらいでその日はもうラインするのは辞めるのがいいでしょう。

こうすると、次の日の朝、本当に疲れて寝てしまった相手が朝ラインを見て、昨日ラインをくれたのに返事をかえせなかったな、今日仕事終わった後夜にでもラインをするか!という心構えになり、2人の関係は良くなります。

返事が欲しいからラインを複数回送ったり、相手を押すためにラインを送るのは根本的に間違っています。

相手の状況や心境を考えて送らないと失敗の元です。

特に、好きな相手だと失敗はしたくありません。

このルールは必ず守りましょう。

次は少し違うパターンです。

こちらからの長文はやめましょう

こっちからかなり長めの文章を送るのはやめましょう。

理由は読む側が疲れるからです。

相手がその気になってない場合特にこの長文のラインは読んでで疲れます。

絶対にやめましょう。

送るならさっと読める程度の文章にしましょう。

あと、聞きたいことが複数回あるなら、一つ一つ相手とのやりとりを一つずつした上で聞きましょう。

ポイントとしては、一気に聞こうとしないで噛み砕いて聞いていくのがいいでしょう。

逆に相手から長文がきた場合ですが、これにはある程度の長文で返しましょう。

これは、特に相手が女性の場合、女性側が長文で送ってるのに男性側が短文で返信すると

真剣に考えてくれていない、そんな簡単に答えを出さないで!、もっと強い返事がほしかったなどの答えが返ってきてしまいます。

これは、ラインの悪いところでもありますが、相手の感情差の現れです。

ただの文章に感情が乗ると大抵が長文になります。

この感情を無視した短文で返事をしたり、スタンプ一個で解決させようとすると、感情を相手が考えてないと思うので相手が腹が立つことにつながります。

なので、その感情を無視しないようにこちらもある程度の長文でかえせば、良い結果になるでしょう。

ラインは意外とデリケードです。

既読スルーはしない、怒らない

既読スルーは出来るかぎりするのはやめましょう。

相手としては、1度ラインを開いてメールを見たら返事ぐらいできるだろう!と考えるからです。

時間がないなら、ラインを開かず、返事が出来る時にするように心がけましょう。

逆に相手が既読スルーした場合は、怒らず、そのことには一切触れてはいけません。

いちいちそんなことで怒っていては、ただの小さな男だと思われます。

既読スルーされた時は、そのことは一切忘れましょう。

気にしない大きな心を持ちましょう。

最後に難度の高いテクニックです。

ラインの回数は相手に合わせる

男性と女性は違う生き物です。

代表的な例を説明します。

男性のAさんは、ジーパンがほしいので、デパートに行きました。

直で服屋に行き、ジパーンを購入しました。

女性のBさんは、帽子が欲しくてデパートに行きました。

デパートに入ったBさんは、色んなお店を見ながら最後の方になって帽子屋に入り帽子を購入しました。

この2人の違いは、心理学的にもよく説明されてる話です。

男性は結果を早く出そうとするので、そこまでの道のりや間を無視します。

逆に女性は、結果を出す前の道のりを楽しみます。

これはラインでも同じことが言えます。

デートの約束をしては行きたいところを聞く場合、男性がディズニーに行きたいっていってたからいこうか?!というと、女性はいきたい!でも他にもいきたいところない?と聞き返す。

男性は、いくところが決まったのでそんなことをかんがえなくてもいいだろと考えます。

ですが、女性は、結果が決まっていてもそこまでいくための道のりや経路を楽しみたいのでラインで色々聞いてきます。

このやり取りにしっかりついていかないと関係が良くなりません。

男性は特にここでつまずくことが多いので、女性とラインする場合、必ず、相手のラインの回数と同じようにこちらもラインをするようにしましょう。

そうすると関係は良い方向に必ず向きます。

まだまだラインの秘訣はありますが、最低限のルールはこれぐらいです。

女性に好かれるには、女性の立場と相手をしっかり理解しようとする心構えが必ず必要です。

忘れないようにうまくラインを使っていきましょう

キャバクラのボーイやホストを経験。今は夜職をあがって、普通にサラリーマンです。
経験を活かして、彼女が欲しい人の手助けができればと思います。

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