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好きな人に告白するなら、直接会う?電話?LINE?

投稿日:8月 30, 2017 更新日:

好きな人ができたら告白して付き合いたいと思うのが人の性です。
でも、告白の仕方がわからないという人も多くいます。
今回は連絡の仕方で変わる告白の状況についてです。
自分に良い点や相手にとって悪い点などたくさんあります。

ラインやメールで告白

文章にして送ってもスタンプにしてもラインでの告白はあまりぐっと来るものは少ないです。
告白の種類として、ハートマークや好きです!というスタンプは結構ありますが、これだけ送って告白というのは、基本的には軽い告白に受け止められます。

そうなるので、相手もそこまで真剣に取り合いません。

ハートマークのスタンプがきたからこっちも返しただけということもあります。

こっちが恥ずかしいけど送ってしまったと思っていても、相手にその気持ちはわかりません。
ラインやメールは、手軽に相手に送れるものですが、人の気持ちなどは送れません。
その本当の意図も中々伝わらないし、わからなかったりします。
思い切って付き合ってください!と文章にして送っても、えっ?本気?嘘でしょ?と取り合ってくれなかったりします。
使い勝手がいい分、やはり心が伝わらないと告白などの大きなことにはあまり使えないと考えるべきです。

あくまでも連絡できるツールとして考えるべきです。

これは仕事などでも言えますが、ものすごく大事な案件や仕事上で周りを巻き込むような重要なことをラインで送ると上司は怒ります。
怒る理由は、報告連絡相談(ホウレンソウ)が100パーセントできていないからです。

ラインでメールしたから報告しましたと判断した時点で間違ってます。

特に重要なことは、お互いの確認が取れないと報告、連絡したとはいえません。
これと同じで、真剣な告白という重要なことを簡単なツールで送れば、簡単な言葉で片付けられてしまいます。

電話で告白

最近、電話が緊張して出れない人や言葉が中々出ない人も多くいます。ラインやメールに慣れすぎたせいもあるかと思います。そんな人が電話告白したらどうなるでしょうか?
会話にテンパって意味のわからないことを言ってしまったり、結局告白できなかったというオチになるでしょう。

電話は相手の姿が見えないので何をしているかわかりません。
なので、相手が忙しい状況や誰かと会っている状況かもしれません。
そんな時にいきなり告白すると相手はちょっと考えさせてと答えを保留にしたがるでしょう。

これはどんな人でもそうなります。

相手が見えてない分、こちらが先走りって失敗するケースが多くなります。

例えば
相手から電話がかかり、告白するために電話がきましたが、自分はトイレに猛烈にいきたいとします。当然ですが、ちょっとまって掛け直すという流れになります。

こうなると、告白を二回することになりその分のチャレンジする意欲や勇気も必要になり二度手間になりかねません。

タイミングが悪いとこうなります。

そのタイミングが見えない、相手が見えないから電話での真剣な告白は向いていません。

直接会って告白

電話やメールよりやはり、真剣に相手と向き合い目を見て告白をするのが一番伝わります。他と違う最大のメリットは、逃げられない状況ができるので、告白に対して、すぐに回答が得れることです。
答えが曖昧にもなりにくく、先延ばしできないので、即決で答えがもらいやすいです。
あと、こちらの真剣な熱意が伝われば、嘘ではない本気だ!ということを感じるので、返答にも期待できます。

この熱意を伝えるという所が最も重要なことです。
本気の告白をするなら、本気に伝える環境は必ず作りましょう。
2人っきりになれる状況でなければ、意味がありません。
邪魔されない環境をつくることが最善策です。

あと告白する前に、伝えたいことは文章にして書いておき、頭に入れておきましょう。好きな人の前では、誰しもがテンパったりしてしまいます。
そんなときに言葉が出なくて結局、告白できませんでしたでは、意味がありません。チャンスは2度は無いと覚悟を決めて入念に準備をして、リハーサルは必ずやりましょう。

本気で相手に告白するならこれぐらいはやってて当たり前のことです。

ただ、やりたいだけ、お近づきになりたいと軽い気持ちならメールや電話で十分です。

ですが、その軽い気持ちは相手も思っていることです。

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