Uncategorized

女性に嫌われる言葉づかいや服装、行動

投稿日:9月 10, 2017 更新日:

女性に嫌われたくないと思っている男性は多くいますが、嫌われる理由をわかってない男性も多くいます。
今回は女性に嫌われないための心得です。

マナーやルール

はじめに、すごく当たり前のことですが、いついかなる時でも人としてのルールやマナーは守りましょう。

男性の中には昔、暴走族にいて悪かったと不良アピールして、ルールやマナーを平気で破る人がいますが、誰もカッコいいとは思いません。

特に女性は男性よりも周りの目を気にします。

自分がどう周りから写っているかをものすごく気にするので余計にそういうルールを破る行為などは敏感です。

昔のドラマなどで、タバコを吸っている男性の姿がカッコいいと表現されていますが、今の時代は違います。

道端でいきなり歩きタバコをすれば、マナーがなってないと思われて一緒に歩きたくないと女性の大半は思います。

生きていく上でのマナーやルールは最低限守りましょう。

言葉づかい

女性と話をする時、威圧的な言葉を使うと慣れてない女性は怖くて話したくないと感じます。

これは昔にあった話で、私は関西出身で東京に来て15年ほど経っていて、ほとんど関西弁は話しません。

その当時、付き合ってた彼女とデート中に関西の地元の友達からたまたま電話があり、彼女に電話を変わったことがありました。

電話を切った後に彼女からこう言われました。

「なんか友達怒ってなかった?」

自分が話した時も彼女と話した時も会話なんて当たり障りのないただの挨拶だけでしたが、彼女の話を聞くと確かにと感じました。

それは、話を聞き直す時の言葉が、あ!?という言葉でした。

東京だと、なに?聞こえない?もっかい言って!と話を聞き直したりしますが、その地元の友達のあ!?は、すべてその意味が含まれます。

私は元々そのことを知っているので、怒っているのではないことはわかっていましたが、彼女は怒っていると錯覚してそれだけの理由であまり話したくないと言っていました。

たった一言、「あ」という言葉だけで人は嫌われてしまうということです。

特に女性に対しての言葉遣いは威圧的な上から罵るような言葉遣いは絶対ダメです。

特にお前という言葉などは、威圧的になります。

初対面などで少し仲良くなったからお前や下の名前をいきなり使うと嫌われコースです。

女性と仲良くなるなら苗字にさんを使うか、下の名前にちゃんをつけるようにしましょう。

ワンランク上の使い方だと、誰にも言われたことがない可愛いあだ名をつけてあげると好印象も記憶も残りやすいです。

合コンなどで使うと自分の印象も強く残るので是非実践してみましょう。

初対面は敬語

合コンなどで女性に嫌われない言葉づかいは、軽い感じでタメ語ですが、初対面は敬語や丁寧語の方がいいです。

時間を過ごし仲良くなってからからの方が好印象を持たれやすく、いきなりタメ語だと世間知らずな人、上からきてると思われてしまいます。

女性はそう思っていても90%そのことに触れません。

男性の場合、生意気だと思ったら口に出してしまう人も多くいます。

女性と男性は考え方が違うので、言葉に対してもかなり敏感です。

敏感だからこそ、思っていても口には出しません。

そのことでややこしくなるのが嫌だからです。

自分から問題を起こすようなことをしませんし、そういう男性がいたらあまり近づかないようにこっそりフェイドアウトするでしょう。

それは、女性特有の保守的な考えが強いからです。

特に賢い女性に多くみられます。

自分が話していて、気づいたら周りに女性がいなくなったと思ったら自分の言葉遣いが悪かった可能性があると感じましょう。

言葉遣いはすぐに直せるので気にする必要もありません。

気づいたら治す!これだけの話です。

相手に対する話し方の姿勢

話す姿勢は様々ありますが、やはり積極的に会話を交互に交わすことように相手に興味をもっていく姿勢が1番嫌われません。

ただ、勘違いしないでほしいことは、会話が上手い人と話が多い人は違います。

会話が上手な人は、相手の会話の内容を理解し、相手を理解しようと努めるので、積極的に質問をしたり、相槌をします。

こういう風な相手に対して積極的だと、自分に興味があると好感が持てるので嫌われるようなことが少ないです。

話が多い人は、自分の話ばかりしたり、中心メンバーになりたいからといって無理やり自分の得意な話題に持っていくようなことをします。

こういう風な自分のことしか考えてないタイプは空気が読めないといわれたり、自分の自慢話だけの人と見られ、周りから冷たい目線で見られるでしょう。

女性に嫌われない会話をする上で必要な姿勢は、相手に興味を持つことです。

その興味があることを全力で聞き出そうとすれば相手も嫌な気持ちになりません。

女性に嫌われる服装

服装も様々ありますが、基本的にシャツをインしたり、アニメキャラのプリントが胸にあるような服装だと、隣を歩きたいと思う女性はいません。

それがデートなら、なおさら最悪だと思われて帰られてしまうことになるでしょう。

少し前にも書きましたが、女性は周りの目線を気にする人が多いので、服装など目につくものには注意しなければなりません。

デートの服装

デートに行くなら、無難な服装で問題ありませんが、あまりラフすぎる服装はお勧めしません。

ハーフパンツやサンダルなどは、ラフな印象を受けやすく、ジャージやスエットも入ります。

では、なぜラフな服装はだめなのか?

デートにいくなら必ずどこかのお店や人がいるところにいくことになり、その時に男性がラフな服装だと女性は恥ずかしいと感じます。

その恥ずかしいと思う原因は周りからの目線です。

レストランに入って周りの目線をそのラフな服装で集めます。

集めた視線の思惑は、あの人ジャージで来てる、サンダルでレストランにくるとわな、など声は聞こえていませんが、女性にはそう感じてしまいます。

そう思うから、そこそこ高そうなお店は当然入れません。

なのでデートなら、どこにいっても恥ずかしくない服装にしましょう。

服装の色の使い方

服装に色を使うのはいいですが、あまりにもド派手な色を大きく使うのは良くありません。

特に中国人などに多く見られますが、
シャツが青でズボンが黒、マッキーの蛍光黄色のような靴を履いてる人がいました。

なぜかは、わかりませんが、中国の人は原色の濃いめの色を服装に使いたがる傾向が強いです。

目立つには、目立ちますが、あまりにも色の使い方やバランスが悪いので日本人にはあまりこのまれません。

日本人は、統一感を出す服装を好む人が多いので、例えば、シャツは黒でズボンも黒、靴は白く、胸に白のポイントが付いている。

そんな統一感を出すような服装が良いでしょう。

服装に色を出すなら2色で十分です。

三色も四色も出す必要はありません。

色の配分バランスは服装にとってもっとも大事なことです。

濃いド派手な色を五色もつかった服装で隣を歩かれたら女性は視線を集めるので恥ずかしいと思ってしまいます。

色を抑えた統一感を意識した服装にすれば、女性から嫌われるということは少ないでしょう。

アクセサリー

服装に個性を出すことはいいことですが、アクセサリーをジャラジャラ大量にいっぱいつけるのはよろしくありません。

量を多くするというより、部分を多くする方が効果的です。

女性の目線は、男性を見る時、全体のバランスを見ることが多く、男性と違って胸や顔や足だけみるといったことはありません。

特に手や首なども見られています。

細い部分を見ることが多いので、アクセサリーをつけるときは、アクセサリーの量を増やすのではなく、つける部分を増やすようにしましょう。

例えば、首にネックレス、手首に時計、指に指輪、ベルトにヘッドが付いてるもの、靴にアクセントがついている物、こんな感じでいたるところに目につくものを一点ずつ、つけていく方が女性には好まれやすいです。

特に手は意外に女性が特に見ている部分なので、爪なども手入れしておくといいでしょう。

清潔感

爪の話の続きですが、なぜ女性は爪を見るのでしょうか?

それは清潔感があるか無いかを見ているからです。

爪が汚いと一気に不潔な男となるので、女性とどこかにいく際は必ず爪を切ってできるなら磨くぐらいのことはしといた方がいいです。

服装も同じことが言えます。

破れてたり、汚れている服装は、男性なら気にしなくても女性は嫌がります。

汚い男性は基本的に女性に1番嫌われる原因の一つです。

見た目には清潔感があっても汗臭かったり、タバコの匂いが服に染み付いていたり、あと口が臭いのは良くありません。

匂いは特に自分でわからないケースが多いので、脇の匂いや体臭などが気になる人は、香水や口臭スプレーなどをつかって対策は必ずしましょう。

女性に嫌われる行動

女性は男性が気軽にやっていることでも気にすることも多く、それが原因で嫌われる要因につながります。

ここではそんな男性特有の行動についてです。

体に触る

おはようと軽く肩を触ったり、飲み会で腰に手をいきなり回したり、男性のノリで肩パンやツッコミを入れてみたりするようなことです。

全て女性の体に触れています。

女性はとてもナイーブな人も多く、触られたことでキモ!と感じてしまいます。

特に私の体を簡単に触ってほしくない!と思ってる女性が大半なので絶対に軽々しく触るのはやめましょう。

男性がスキンシップのつもり触るのは、セクハラと思われて性的目的と思う女性も中にはいます。

逆に女性から触られるのは、その人に好意があることにつながります。

汚いとか好きじゃない人に触ろうと思うことはないので、やたらスキンシップしてくる女性は脈ありと考えてもいいですが、元々ボディタッチが多い女性も多いので、触られたから好意があると思うのは断言はできません。

だいたいの男性は、女性に触れたから好意があるとすぐ決めつける人が多く、男慣れしてる女性は、そのことをよく理解しています。

だから、男がチョロいと思っている女性ほどボディタッチが多くなります。

目線

男性はおっぱいが好きです。
女性のおっぱいをちらっと一瞬見てもばれないだろうとだいたいの男性は思っていますが、その一瞬の目線でも女性は見逃しません。

あっ、この人今私の胸を見たわ!と頭で思っています。

一度でもそう思われてしまうと、その時点でエロい人になってしまいます。

これも女性に嫌われる一つです。

目線は意外とばれやすく、いやらしいことを考えたりすると自分でも思ってもいないほどの長時間見ていたりします。

男性はそういう生き物です。

なので、見たいならばれないように工夫するしかありません。

おっぱいがらみたいなら相手の女性と対面で話している時ではなく、こっそり離れて見るようにしましょう。

ちょっと賢い男性はみんなそうしてます。

威圧的な人

威圧的な男性は女性に嫌われやすく、特に第三者に対して強気な態度をとる男性は嫌われやすいです。

レストランに入って注文したものが中々来ないので、ウェイターを呼んでいきなり怒鳴ったり強い口調で発言するとたいていの女性はひきます。

弱者に対して強気な男は、自分が弱いといっているようなものです。

そういう男性は女性にモテません。

女性は、その第三者と自分をかぶせ想像します。

私もそのうちこのような怒り方されるかもしれないと感じてしまいます。

そう思われたくなかったら、どんな時でも第三者には最低限の配慮した姿勢と行動は保ちましょう。

かっこつける動き

髪の毛をかきあがる、足を高く組む、グラスをやたら回したがる、など、ナルシストのような俺カッコイイだろうと言わんばかりの動きはまったく女性をときめかせていません。

逆にうざい人、勘違い男と思われているでしょう。

そんな男性に女性は寄り付きません。

モデルや顔がいけてる俳優などがやっているのではありません。

多少、顔がよくてもやっぱり痛い人と思われてしまいます。

カッコイイ動きというのは、さりげなく自然にやらないと意味がありません。

狙ってやっていると余計に目立ち、かっこつけていると思われてしまいます。

あくまでも自然にやる方がいいでしょう。

ケチな男

今の世の中、女性にお金を出させる男性無いなと80%の女性は思っています。

特に2人でデートしたりする時ほど、ケチな男は圧倒的に嫌われます。

常に割り勘を要求したり、さっきの店は俺が払ったから次は君が出して!など、お金に関してケチな男は、私にそんな価値がないとおもっているのではないか?と考えています。

2人でデートするなら男性が全部出すのは当たり前だと思っておきましょう。

たまに、女性から財布を出して少しは出すよ!といってくる女性も中にはいますが、それは建前です。

ある程度理解してる女性や心が純粋な女性はそういってきますが、男がお金を出すのが当たり前、私は一切お金は払わないとおもってる女性は何もいってきません。

それは、それが当たり前だとおもっているからです。

ナンパや合コンで知り合った女性などで、ハズレな場合、こういうパターンが最も多く、お金を払うのを渋りたくなりますが、そこは気にせずお金を払っておきましょう。

気持ちはわかりますが、そこで渋るような小さな男はその後の人生でも女性にモテるような器にはなれません。

勉強代だとおもってしっかり払っておきましょう。

-Uncategorized

Copyright© 男のための、彼女を作る方法:men's スパイシー , 2018 All Rights Reserved.